ソフトバンク、2G携帯向け迷惑電話防止サービス終了
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/43483.html
ドコモ、movaのGPS機能を終了
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/43474.html
2Gに関するプレリリが出た。
いずれも2Gで提供していたサービスを終了するというもの。
代替サービスは無い。
SBMの2Gは2010年3月まではサービスすることが決まっていたわけだが、 それよりも1年も早くサービスの提供をやめてしまうというのはいかがなものだろうか?
それもユーザーにとっては無くなって困る類のサービスだ。これは長期ユーザー軽視にしか他ならず、 2Gの維持費をとっとと無くしてしまいたいがためのユーザーに対する嫌がらせか?いずれにしろ歓迎される事態ではないのは確かだし、 キャリアとしてこの姿勢は許せないなぁ。
docomoのmovaにおけるGPSサービスの機能終了も同様だ。
docomoはmovaのサービス終了を発表していないが遠くない将来(2012年) にPDCによるサービス提供が終了することは決まっている。docomoはmovaのサービス終了についてはまだアナウンスしていない。 しかしながらそれよりも先にサービスを順次終了させてしまうというのは既存ユーザーへの配慮に欠けるといえるのではないかな。
いずれも提供しているインフラでありながらサービスを停波より前に終了してしまうというのは、 暗にとっとと3Gへ移行せよという暗示なのだろうな。 今後増える見込みの無いサービスはとっとと終了させて世代交代させたいというキャリアの意向はわかるのだが、 どうせなら同時にやってしまえばいいのに。
なぜ、こうやってじわじわと追い込んでいくようなことをするのかがサッパリわからない。
SBMにしろdocomoにしろ顧客のほうを向いたサービスを提供しているとは到底思えないな。
非常に残念なニュースだと思った。

